交通事故の整形外科と接骨院の併用・転院ガイド

1. 【結論】病院と接骨院は「両方通う」のがベストです

 

 

交通事故の治療では、病院(整形外科)と接骨院にはそれぞれ得意分野があります。どちらか一方ではなく、「病院で定期的な検査を受けつつ、接骨院で日々のリハビリを行う」のが、お体にとっても補償面(慰謝料など)にとっても最も賢い選択です。
2.「併院(両方通う)」ができる理由とメリット
「保険会社にダメだと言われた」という不安を先回りして解消します。
  • 通院先を決める権利は患者様にあります
    どこで治療を受けるかは、保険会社ではなく患者様自身が選ぶことができます。
  • メリット①:早期回復
    病院の投薬と、接骨院の丁寧な手技を組み合わせることで、痛みの引きが格段に早まります。
  • メリット②:適切な補償
    接骨院は夜間や休日も開いているため、通院回数を確保しやすく、結果として適切な慰謝料を受け取ることにも繋がります。

 

  なぜ併用がいいの?

 

整形外科は夕方、また日曜や祝日は閉まっていることが多いのですが、当院は土日祝日も一日通して20時まで営業しています。

平日夕方以降や日祝は当院でしっかりとリハビリをして、定期的に整形外科で検査を受けることで、お仕事や学業と治療を両立させることが可能です

 

 

3. 「転院(今の場所から変える)」を考えている方へ
「今の整形外科や接骨院で良くならない」「通いづらい」と感じているなら、転院が可能です。
  • 手続きは電話一本でOK
    保険会社の担当者に「明日からT-FACE内の接骨院Vivaceに通います」と伝えるだけで完了です。
    当院が手続きを代行することも可能です。

 

4. 注意点:月に1〜2回は病院へ行きましょう
接骨院だけで治療を進めると、のちに後遺障害の認定を受ける際や、治療費の打ち切り交渉の際に「医師の診断」がないことが不利に働く場合があります。
「接骨院に通いながら、定期的に(2週間に1回程度)整形外科を受診する」というスタイルを当院では推奨しています。
「病院との併用についても、詳しくアドバイスします」
「今通っている病院から移りたい」「整形外科と並行して通いたいけど、保険会社にどう言えばいい?」といったご相談もお気軽にどうぞ。
[無料相談・併用の問い合わせはこちら:0565-42-4631]
または以下のラインからメッセージを送信ください
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  病院・整形外科

接骨院 Vivace

できること  レントゲン・MRI検査、診断書の作成、投薬(薬・湿布)  国家資格者による手技療法(マッサージ等)、電気療法、リハビリ指導
得意分野 骨折の診断、精密検査、痛み止めによる消炎 筋肉・神経の微細な損傷(むち打ち)の根本改善、丁寧な手技
役割 「診断」と「経過観察」 「日々の治療」と「不調の解消」


保険会社に接骨院併用の伝え方

1. これから整形外科と併用し始める場合
【セリフ例】
「お世話になっております。事故の怪我のリハビリをしっかり行いたいので、病院と並行して、仕事帰りや土日も通いやすい『接骨院Vivace(ヴィヴァーチェ)』にも通うことにしました。接骨院への連絡先を伝えますので、手続きをお願いします。」
ポイント: 「通ってもいいですか?」と聞くと「ダメです」と言われるリスクがありますが、「通うことにしました」と事後報告の形で伝えるとスムーズです。

2. 今の病院や接骨院から「転院」したい場合
(今の場所に不満や通いづらさを感じている場合)
【セリフ例】
「今の通院先だと時間が合わず、十分にリハビリが受けられないため、夜20時まで診てもらえる『接骨院Vivace』へ転院することにしました。明日からこちらに通うので、今後の対応をお願いします。」
ポイント: 「今の場所では十分な治療が受けられない」という、転院が必要な正当な理由(利便性など)を添えるのがコツです。

3. もし「接骨院は認められません」と言われた場合
(稀に担当者から拒否されることがありますが、焦らなくて大丈夫です)
【セリフ例】
「通院先を決定する権利は被害者にあると聞いています。医師の同意や診断を受けながら適切に通いますので、まずは認められない理由を文書でいただけますか?」
ポイント: こう言われると、ほとんどの担当者は引き下がります。もしこれで解決しない場合は「一度当院へご相談ください」とサイトに書いておくと、患者様は非常に安心します。
当院からのアドバイス
保険会社の担当者は「治療費を抑えたい」という心理から、接骨院通院を渋る場合があります。しかし、後遺症を残さないためにどこで治療を受けるかは、患者様自身の権利です。
言いづらい場合は、当院から保険会社へご説明することも可能ですので、まずはお気軽にお電話ください。